ソフトバンク ロッテに3タテ食らい今季初の3連敗…松田の今季4号も空砲

[ 2019年4月18日 21:25 ]

パ・リーグ   ソフトバンク2―5ロッテ ( 2019年4月18日    ZOZOマリンスタジアム )

<ロ・ソ>3回1死一塁、中村に死球を与え、頭を下げる武田(撮影・尾崎 有希)
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 ソフトバンクが、最下位のロッテに3連敗。今季初の3連敗を喫した。

 前日まで2試合連続完封を含む「21」イニング連続無得点の貧打にあえいでいたソフトバンクだが、1点を追う2回、釜元豪外野手(25)のタイムリーで3試合、23イニングぶりに得点を挙げおいついた。

 だが、先発の武田翔太(26)が3回に4四死球を与えるなど4点を勝ち越され、、3回5失点で降板。1―5で迎えた5回には、先頭の松田宣浩内野手(35)がフルカウントから外寄りの真っすぐを振り抜いた。打球は風にも乗ってロッテのライト加藤の頭上を越える今季4号の本塁打となった。ベースを一周した松田はスタンドのファンに向かって「熱男ー!」と雄たけび。「連敗しているのでなんとか追いついてひっくり返したい」と語ったが追加点を挙げることはできなかった。

 一方、ロッテの先発・二木康太(23)は武田と対照的にストライクを先行させるピッチング。5回2失点にまとめ、6日のソフトバンク戦に続き、勝利投手となり2勝目を物にした。

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