ヤクルト・大下 今季初先発も3回途中6失点で降板 松本直と2年目バッテリー同時にベンチへ

[ 2019年4月18日 19:20 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2019年4月18日    神宮 )

<ヤ・神>3回無死、大山(左奥)に左越えにソロ本塁打を浴びた大下(撮影・坂田 高浩)
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 ヤクルトの2年目バッテリー、大下佑馬投手(26)と松本直樹捕手(25)が阪神打線に序盤で6点を奪われ、ともに3回途中でベンチに下がった。

 初回、大山の先制3ランと中谷の適時打で4点を失うと、3回には大山に2打席連続アーチを被弾した後で、さらに1死一、三塁のピンチ。ここでマウンドは中沢、マスクは西田と同じタイミングで2番手へ交代となった。2番手投手の中沢が最初の打者となった代打・上本に犠飛を許して1―6に。大下の失点は6となった。

 リリーフで好投してきた大下は今季初先発だったが、2回1/3で打者16人に対して73球を投げ、8安打6失点。4三振を奪い、与えた四球は1つだった。

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