日本ハム王柏融、待望の来日1号「うれしい」チームは連敗で借金1

[ 2019年4月18日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム4―6オリックス ( 2019年4月17日    京セラD )

7回1死三塁、本塁打を放つ王(撮影・平嶋 理子)  
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 来日初の3番に座った日本ハム・王柏融(ワンボーロン)が待望の1号アーチを放った。3点を追う7回1死三塁で右中間席に2ラン。台湾ラミゴで16、17年に打率4割を記録し、同国初の海外移籍制度を利用して入団した25歳は「自分のスイングができた。うれしい」と感慨深げに話した。

 開幕から過去16試合が平均2.9得点の貧打を解消すべく、3~5番を近藤、中田、王柏融から王柏融、近藤、中田に変更して臨んだ一戦で一発を含む4安打3打点と活躍。2連敗で借金1となったが、打線を活気づけた「大王」に栗山監督は「本当によかったね」と語った。

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