三菱自動車倉敷・宮崎が殊勲打、決勝トーナメントでの履正社同期対決に意欲

[ 2019年4月18日 14:34 ]

社会人野球・JABA岡山大会 予選Dブロック   三菱自動車倉敷オーシャンズ 2―1 王子 ( 2019年4月18日    倉敷マスカットスタジアム )

<三菱自動車倉敷オーシャンズ・王子>三菱自動車倉敷オーシャンズの宮崎(右から2人目)は試合後にスタンドへあいさつ
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 三菱自動車倉敷オーシャンズの宮崎新内野手(24)が2試合連続の殊勲打を放った。1点を追う3回2死一、二塁で同点の左前打。

 「来た球を打とうとだけ考えていた。いいところに飛んでくれました」

 15日に誕生日を迎えたばかり。開幕日の16日・伯和ビクトリーズ戦のサヨナラ打に続く1本にも「本当は(自分を祝う)ホームランを打ちたかった」と笑う。岡政裕監督(46)は「彼の勝負強さに期待しているので」と3番打者を称えた。

 明大から入社して2年目。今大会には履正社で同期だった大阪ガス・阪本、Honda・東野の両投手も出場している。当時から仲が良く、今でも大阪へ帰った時に一緒に遊ぶという関係だが、勝負になれば話は別だ。

 「対戦が実現したら打ちたいですね」

 決勝トーナメントでの対戦を目指し、19日のJR東日本戦もバットで貢献することを誓った。

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