オリックスの“ラオウ”杉本3号ソロ「今日は三振を恐れずに打席に立てた」

[ 2019年4月18日 22:41 ]

パ・リーグ   オリックス3―7日本ハム ( 2019年4月18日    ほっと神戸 )

<オ・日>7回裏1死、本塁打を放ち後藤(手前)と抱き合う杉本   (撮影・平嶋 理子) 
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 オリックスのラオウこと杉本裕太郎外野手(28)が劣勢の7回に3号ソロを放った。

 「変化球メーンで待っていた。体勢を崩されたので入るかは分からなかったが、入ってくれた」

 6番・頓宮の2ランで2―4と追い上げた7回1死、後藤の代打で登場。代わったばかりの日本ハム3番手・浦野と対戦。フルカウントからの6球目、高めに抜けたフォークを捉えると、打球はライナーで左翼ポール際に飛び込んだ。「最近は打席で考えすぎて、結果が出なかった。今日は三振を恐れずに打席に立てた」と語った。

 これでプロ通算8安打のうち、本塁打が6本、二塁打2本と全て長打。4年目を迎えた期待の大型外野手が、まさに覇王のごとく凄まじいパワーを見せつけている。

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