広島 セ・リーグ20勝一番乗り 大瀬良は3年ぶり完投で4勝目

[ 2018年5月5日 21:23 ]

セ・リーグ   広島10―1ヤクルト ( 2018年5月5日    神宮 )

力投する広島の先発・大瀬良
Photo By スポニチ

 広島は、4本塁打を含む12安打10打点で快勝、セ・リーグ20勝一番乗りを果たした。先発の大瀬良は9回123球を投げて、7安打1失点で3年ぶりの完投で4勝目をマークした。

 初回、2死二塁で鈴木誠の左適時打で先制。2回、エルドレッドの5号ソロで追加点。その後、1死満塁で菊地が走者一掃の左中間への適時二塁打で3点。4回には会沢の2号ソロ、5回にも1死二塁で安部の中適時打で加点。8回には、2死一塁で菊地の5号2ランとバティスタの5号ソロでダメを押した。

 ヤクルトは、先発した梅野が1回1/3で5失点と打ち込まれ、今季初黒星(0勝)。打線も5回に山田の9号ソロで1点を反撃するものの、チームの連勝は2で止まった。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2018年5月5日のニュース