DENA ミスに泣き4連敗で借金1 ラミ監督「チーム状態の悪さが一気に出た」

[ 2018年5月5日 19:12 ]

セ・リーグ   DeNA3―8巨人 ( 2018年5月5日    横浜 )

<D・巨>3回2死一、三塁長野の打球を落球する大和
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 DENAは痛恨の2失策が響いて4連敗で借金1となった。

 2回に2点を先制され、なお無死一、二塁でバント処理を焦った先発・ウィーランドがファンブル。満塁とピンチを広げ、坂本勇の併殺打の間に1点を加点された。ウィーランドは「防げるミスだった。リズムをつくることができなかった」とわびた。今季3度目の登板でいまだ未勝利。過去2試合は6回2失点、同1失点と試合はつくったが、この日は5回7失点(自責3)と精彩を欠いた。昨季は4勝1敗と相性の良かった本拠地・横浜で乗れないところがチームの不調を証明している。

 ミスの連鎖は広がる。3回2死一、三塁では名手・大和が後方の飛球を落球し、2者の生還を許した。ラミレス監督は「チーム状態の悪さが一気に出た」と総評しながら、大和については「守備はものすごくうまい。それでもエラーをしてしまうのが野球」とかばった。

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