ロッテ・井上 12試合ぶり4号2ラン 過去の自分の前本塁打に並ぶ

[ 2018年5月5日 18:18 ]

パ・リーグ   ロッテ4-6日本ハム ( 2018年5月5日    札幌D )

<日・ロ>3回2死三塁、井上は勝ち越しとなる左越え本塁打を放つ
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 ロッテの井上晴哉内野手(28)が5日の日本ハム戦(札幌ドーム)で、12試合ぶりの4号2ランを放った。2―2の3回2死三塁、日本ハム・有原の直球を左翼席中段へ運んだ一時は勝ち越しの一撃だった。

 「しっかり、ボディーターン(体の回転)で完璧に捉えることが出来ました」

 ただ、2点リードされた9回2死一、二塁では三ゴロに倒れ「みんなが回してくれたのに、もったいなかった」と悔しがった。

 逆転負けは喫したが、昨季までのプロ4年間で4本塁打の大砲候補は、開幕29試合目で過去の自分に並んだ。「みんなが僕のところに信頼して回してくれる。あとは僕がどう、殻を破るかです」とチャンスに強くなると意欲的だった。

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