大谷 同僚プホルスのメジャー通算3000安打喜ぶ「僕自身は一生自慢すると思います」

[ 2018年5月5日 15:58 ]

ア・リーグ   エンゼルス5―0マリナーズ ( 2018年5月4日    シアトル )

<マリナーズ・エンゼルス>5回、右前打を放ち通算3000安打を達成したプホルスのもとに駆け寄る大谷(中央)
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 エンゼルス・大谷翔平投手(23)が4日(日本時間5日)のマリナーズ戦で、同僚のアルバート・プホルス内野手(38)のメジャー通算3000安打に立ち会った喜びを口にした。

 プホルスは「4番・一塁」、大谷は「5番・DH」で出場。5回1死一塁で節目に王手をかけていたプホルスが右前打を放ち、チームメートが総出で一塁ベース上付近に祝福の輪が広がった。

 「できれば後ろで見たいなと思っていた。凄く歴史的な瞬間を間近で見られて、僕自身は一生自慢すると思います」と話した。

 3000安打達成はメジャー史上32人目。ドミニカ共和国出身のプホルスは米国以外の出身者としては、イチロー(日本)、エイドリアン・ベルトレ(ドミニカ共和国)、ラファエル・パルメイロ(キューバ)、ロッド・カルー(パナマ)、ロベルト・クレメンテ(プエルトリコ)に続く6人目の快挙となった。

 プホルスの3000安打目で一、二塁とチャンスが広がり、打席に向かった大谷は左越えの適時二塁打。メモリアルヒットをしっかりと得点につなげた。

 「途方もないような努力と成績だなと思う。その歴史的な記録と背中を後ろから見られたのは、個人的に凄く特別なことだと思います」と感激しきりだった。

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