ヤクルト青木、初回に左膝への死球で途中交代、今季6度目の死球…打撲と診断

[ 2018年5月5日 20:38 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2018年5月5日    神宮 )

初回2死、左膝に死球を受け、退場する青木
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 ヤクルトの青木にアクシデントが襲った。

 1点を追う初回2死、広島先発・大瀬良の2球目、内角に投じた135キロのカットボールが左膝付近を直撃。崩れ落ちた青木はグラウンドに倒れ、表情をゆがませて苦しんだ。

歩くことができず、ベンチへ下がる時も両脇を抱えられ、そのまま上田と交代。その後もアイシングを施した青木は、歩くことができずに広報に両脇を抱えられてスタッフの車でクラブハウスへ戻った後、球団トレーナーに付き添われながら検査を受けるために病院へ向かった。

 2日連続の死球でセリーグ最多の6個目。精密検査を受けた結果、「左膝打撲」と診断され、大事には至らなかった。小川監督は「明日にならないと分からないが、そこ(出場選手登録抹消)までいかないのでは」と話した。

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