スアレス来日「チームの助けになれるよう調整していきたい」

[ 2018年5月5日 13:32 ]

福岡空港に到着したスアレス
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 昨年4月に右肘を手術したソフトバンクのロベルト・スアレス投手(27)が5日、福岡空港に来日した。

 スアレスは昨年3月、ベネズエラ代表として出場したWBCで右腕を負傷。4月に米国で「右肘内側側副靱帯再建手術」を受けていた。状態については「向こうでブルペンに入って投球してきたのもありますし、バッター相手にも少し投球が出来ている。90%ぐらいは自分の感覚的には、出来ている」と明るい表情だった。

 チームはサファテ、岩崎と救援陣が離脱中。「チームの状況は向こうでもコミュニケーション取って、どういう状況か知っていた。リハビリの具合見ながら、チームの助けになれるように調整していきたい」と語った。

 あす6日からファームの練習に合流する。

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