外れクジ完全白紙に 昨季はヤクルト・真中監督が勘違い

[ 2016年10月20日 05:30 ]

プロ野球ドラフト会議

昨年のドラフトで、当たりを勘違いする真中監督(右)
Photo By スポニチ

 今年も1位指名選手に対して複数球団の競合が予想される。昨季は明大・高山の指名で阪神、ヤクルトが競合。抽選クジを開いたヤクルトの真中監督が「外れ」クジの左側に入ったドラフト会議のロゴマークを見て交渉権確定と勘違い。後に阪神・金本監督の方が「当たり」クジを引いていたと訂正されるハプニングが起きた。

 同様の混乱は過去に何度か起きており、日本野球機構(NPB)は今年から様式を変更。「外れ」クジは完全に白紙とし「当たり」クジにのみ左側にドラフト会議ロゴ、右側に「交渉権確定」の印を押したものになる。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年10月20日のニュース