「頼む!指名を」ドラフト特番の舞台裏 創価大・田中生出演予定

[ 2016年10月20日 10:00 ]

創価大・田中
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 プロ野球ドラフト会議が行われる20日、今年もTBSは「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう 夢を追う親子の壮絶人生ドキュメント」(後7・00)を放送する。

 今回で7回目の放送となるが、必ずしも上位指名候補選手だけを特集するわけではない。過去には放送中に特集した選手が指名されたことがあれば、指名されずに終わったこともあった。村口太郎プロデューサーは取材対象を探す過程について「『本人の努力』『家族のバックアップ』ふくめ、本気で『プロ野球選手になりたい』と思っている家族を1年かけてリサーチ、取材などをしています。その時点でドラフト上位候補か下位候補かなどの評価はしていません」と説明する。

 プレーだけでなく家族での取り組みを見守り続けているだけに、スタッフもその一員になったような気持ちで当日を迎え、「頼む!指名を」と願いながら放送に臨んでいるという。

 今年の最大の目玉は何と言っても創価大の田中正義投手。何球団の指名が重複するのか、抽選の盛り上がりが期待される。田中は「ドラフト緊急生特番!」に生出演する予定で、明大の柳裕也投手、田中と並んで創価大の二枚看板を担う池田隆英投手らを特集する。

 番組には「SMAP」中居正広(44)、フリーアナウンサーの徳光和夫氏(75)、元ヤクルト監督の古田敦也氏(51)らが出演。村口プロデューサーは「プロ野球選手をめざす家族の姿を見て、視聴者の皆様と同じ目線で、感動したり、応援していただければと思います」と期待を込めた。

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