【ドラフト会議】創価大・田中はソフトBが交渉権 5球団指名 明大・柳は中日

[ 2016年10月20日 17:50 ]

プロ野球ドラフト会議

ソフトバンクの交渉権権獲得が決定し、笑顔の創価大・田中
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 プロ野球ドラフト会議は20日、都内のホテルで開催され、創価大・田中正義投手をソフトバンク、ロッテ、日本ハム、巨人、広島の5球団が重複指名し、ソフトバンクが交渉権を獲得。明大の柳裕也投手は中日とDeNAが重複指名し、中日が交渉権を獲得した。

 くじを外したロッテ、DeNA、巨人、日本ハム、広島の全5球団が外れ1位で桜美林大・佐々木千隼投手を重複指名。ロッテが交渉権を獲得した。

 「外れ外れ1位」はDeNAが神奈川大・浜口遥大投手、巨人が中京学院大・吉川尚輝内野手、日本ハムが広島新庄・堀瑞輝投手、広島が慶大・加藤拓也投手を指名した。

 1位指名はオリックスが東京ガス・山岡泰輔投手、楽天が横浜・藤平尚真投手、ヤクルトが履正社・寺島成輝投手、西武が作新学院・今井達也投手、阪神が白鴎大・大山悠輔内野手を単独指名した。

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