巨人 違った緊張感の高橋監督 1位は内野手「“打倒坂本”を目指してくれたら」

[ 2016年10月20日 18:46 ]

 巨人は1位指名で田中、佐々木千と即戦力投手を狙ったが抽選で外れ、内野手の吉川の交渉権を得た。ドラフト初参加の高橋監督はくじ引きを堤ゼネラルマネジャーに任せてテーブルで見守り「独特の緊張感があった。(自らが)入団した時と違った緊張感」と振り返った。

 チームは若手野手が伸び悩んでおり、高橋監督は「チームの大きな課題。今いる選手も含め“打倒坂本”を目指してくれたら」と期待した。

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