異色の経歴ずらり 16年ドラフト 準硬式の速球派2人に軟式のノーヒッターも

[ 2016年10月20日 21:12 ]

プロ野球ドラフト会議

楽天にドラフト6位で指名された帝京大準硬式野球部の鶴田圭祐
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 今年のドラフトは準硬式野球部の選手が2人、軟式野球チームの選手1人が指名された。

 楽天6位の鶴田圭祐投手は帝京大、巨人に育成4位で指名された坂本工宜投手は関学大の準硬式野球部。硬球より4、5キロ球速が出にくいといわれる準硬式球で鶴田は149キロ、坂本も146キロを叩き出す。

 ヤクルト6位の菊沢竜佑投手は軟式野球の相双リテック所属。最速148キロの直球を武器で、今秋の全日本軟式野球大会準決勝では無安打無得点試合を記録した。

 巨人育成3位の山川和大投手は芦屋学園高では軟式野球部だった変わり種。芦屋大に在学しながら所属した関西独立リーグ・兵庫で硬式野球を始め、最速152キロにまで成長した。

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