マートンに制裁金10万円 球審への侮辱行為で退場

[ 2013年8月15日 17:13 ]

 プロ野球の加藤コミッショナーは15日、14日の阪神―広島16回戦で球審への侮辱行為で退場処分を受けた阪神のマートンに対し、厳重注意と制裁金10万円を科した。

 マートンは3回1死満塁、初球のハーフスイングをストライク判定された直後、2球目の外角直球のストライク判定に不満を露わにし、良川球審に激高。バットでボールの軌道を示す線を引いた行為が球審への侮辱行為と見なされた。

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