「四球多すぎた」熊本工・林監督 エース山下の不調悔やむ

[ 2013年8月15日 13:39 ]

作新学院に敗れ、引き揚げる熊本工ナイン

第95回全国高校野球選手権大会2回戦 熊本工0―4作新学院

(8月15日 甲子園)
 7年ぶりの3回戦進出を逃した熊本工の林監督は「山下のコントロールが悪すぎた。四球が多すぎました」と先発したエース左腕・山下の不調を悔やんだ。

 山下は初回に2ランを打たれた後で連続四死球を与えたのを皮切りに、与えた四死球は6個。打たれた12安打と合わせ、18人の走者を出した。

 攻撃では初回に1死一塁、2回と4回に2死三塁、6回と7回には無死一塁と走者は出したが、あと1本が出ず。林監督は「タイムリーが出なかった」と話した。

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