山本昌 史上2人目の48歳白星ならず「悔しいです」

[ 2013年8月15日 19:35 ]

<ヤ・中>中日先発の山本昌

セ・リーグ 中日6―5ヤクルト

(8月15日 神宮)
 中日・山本昌投手(48)は15日のヤクルト戦で先発登板したが4回途中で降板し、浜崎真二(阪急)に次ぐ史上2人目の48歳での勝利投手はならなかった。また、工藤公康(西武など)を抜いて史上最多となる40代39勝目もお預けとなった。48歳での登板は浜崎真二(阪急)と湯浅禎夫(毎日)に次ぎプロ野球史上3人目。

 4回までに3点の援護を受けたが、この回先頭の5番畠山に本塁打など連打を浴び、3回1/3、7安打3失点と踏ん張れず「出足は良かったけど1本打たれたらポン、ポン打たれちゃって。悔しいです」と語っていた。

 だが、チームは6回に逆転し連敗を4でストップ。「チームが勝ったから良かった」と最後は笑顔を見せていた。

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