中日 接戦制しヤクルト戦7連敗でストップ、代打谷繁がV打

[ 2013年8月15日 21:44 ]

<ヤ・中>6回2死三塁 谷繁は、勝ち越しの左前適時打を放つ
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セ・リーグ 中日6―5ヤクルト

(8月15日 神宮)
 4連敗中で4位の中日は神宮で最下位ヤクルトと対戦。点の取り合いを制し、6―5で勝ち、連敗を止めた。ヤクルト戦の連敗も7でストップ。

 試合は初回、4番和田の適時打で先制すると相手失策で和田も還り2点をリード、4回には6番クラークの18号ソロで追加点を挙げたが、その裏に追い付かれた。その後点の取り合いとなり、6回に代打谷繁の適時打で勝ち越した。

 投げては先発山本昌が4回途中で降板、その後岡田も失点を喫したが、マドリガル、浅尾、岩瀬とつないでしのぎ切った。

 ヤクルトは粘りを見せたが一歩及ばなかった。

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