宮国 粘りの5勝目 テーマは「楽しんで投げる」

[ 2013年8月15日 06:00 ]

<巨・D>宮国にヒザ蹴りする巨人・原監督

セ・リーグ 巨人4-1DeNA

(8月14日 東京D)
 巨人の宮国が1軍復帰戦で5勝目を挙げた。不振による再調整を経て、7月25日の広島戦(東京ドーム)以来の登板で6回を8安打1失点。

 「初回からしっかりと腕を振ることだけを考えて、打たれても集中力を切らさずに投げられた」と、5回までは毎回得点圏に走者を背負ったが粘り抜いた。2軍では「楽しんで投げる」ことをテーマに意識改革に取り組んできたという。順調に優勝へのマジックナンバーを減らしているチームだが、先発投手陣は若手の笠原や小山が起用されたが、好結果を残せずにローテーションを外れた。期待の大きい3年目右腕は、与えられた今回のチャンスを逃さなかった。

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