鳴門のエース板東「気持ちだけで乗り切った」10回投げ抜く

[ 2013年8月15日 19:34 ]

修徳戦に先発した鳴門・板東

第95回全国高校野球選手権大会2回戦 鳴門6―5修徳

(8月15日 甲子園)
 鳴門の板東は得意の変化球が決まらず、中盤以降は失点を重ねた。それでも「接戦になると勝てると思っていたので、延長になっても楽しく投げられた。気持ちだけで乗り切った」と10回を一人で投げ抜き、エースの役割を果たした。

 9回は味方の失策から無死一、二塁のピンチを招いたが、相手のバントを素早く処理して三塁で封殺。勝ち越しを許さず、サヨナラ勝ちを呼び込んだ。

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