2試合連続で決勝点 福井商・林「形はどうであれ…よかった」

[ 2013年8月15日 11:22 ]

<聖光学院・福井商>8回裏福井商2死三塁、林が右前に勝ち越し打を放つ

第95回全国高校野球選手権2回戦 福井商2―1聖光学院

(8月15日 甲子園)
 1回戦で勝ち越しのセーフティースクイズを決めた福井商の林が、またも決勝点をたたき出した。8回2死三塁でフルカウントから聖光学院の左腕石井が投じた外角スライダーに体が開きながらも何とかバットに当て、右前に落とした。「形はどうであれ、点が入ってよかった」と胸をなで下ろした。

 チームはこの日も得意の犠打を6度成功させた。決勝点は4番大石がバントで走者を得点圏に進めたのが生きた。殊勲打の林は「バントでチャンスをつくって点を取るのが福商の野球」と力強く話した。

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