プロの学生指導 18日に最終決定へ

[ 2013年6月12日 06:00 ]

 プロ野球経験者が学生を指導するために必要な研修制度を話し合うプロとアマの合同会議が11日、東京都内で開かれ、プロ側と日本高野連などの学生野球側がそれぞれ実施する研修案が了承された。

 14日の高野連理事会および評議員会、18日の日本学生野球協会理事会での承認を経て最終決定となる。研修は2本立て。11月にプロ側による5時間の研修を受け、審査を通過すれば、学生野球側が行う3日間で17時間程度の研修終了後に指導可能となる。プロ側は監督などになるための3日間の研修も用意している。

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