吉備、初出場勝利ならず 羽野監督「最後は向こうが上だった」

[ 2013年6月12日 16:16 ]

全日本大学野球選手権第2日・1回戦 吉備国際大0―3日体大

(6月12日 東京D)
 創部24年目で初出場の吉備国際大は1点が遠く、初勝利はならなかった。羽野監督は終盤勝負に持ち込みたかったといい「イメージ通りの戦い方はできた」。それでも「最後は向こうが上だった」と日体大との力の差を認めた。

 右横手投げのエース佐原圭は切れのいい直球を武器に、7回まで3安打1失点と試合をつくり「楽しめた部分もあった」と手応えを口にした。

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