来年3月閉校 最後の夏へ決意「ヒグマ」旋風だ

[ 2013年6月12日 06:00 ]

 第95回全国高校野球選手権大会(8月8日から15日間、甲子園)の沖縄大会、北北海道大会・空知支部、名寄支部、南北海道大会・函館支部、室蘭支部の組み合わせが11日、決まった。

 「ヒグマ打線」の異名を取り、春夏計12度の甲子園出場を誇る駒大岩見沢が、来年3月の閉校を前に最後の夏を迎える。葛西主将は「プレッシャーはあるが、応援を力に戦いたい」と意気込んだ。春季北海道大会では北北海道勢で唯一4強入りし、08年以来の夏の甲子園に弾みをつけた。葛西主将は「伝統のヒグマ打線を見せて存在感を発揮したい」と話した。

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