西川、左膝剥離骨折で全治2カ月 クロスプレーで負傷

[ 2013年6月12日 06:00 ]

 日本ハムは11日、西川遥輝内野手(21)が札幌市内の病院で左膝の精密検査を受け「左前十字じん帯付着部剥離骨折」と診断されたと発表した。

 3日のDeNA戦(旭川)の本塁クロスプレーの際に負傷、8日に出場選手登録を外れていた。全治は2カ月の見込みで、西川は「早く戻ってきます」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2013年6月12日のニュース