延長14回劇勝貢献 上原2回完璧6人16球で斬った

[ 2013年6月12日 06:00 ]

レイズ戦の11回から登板し2回を無安打無失点のレッドソックス・上原

ア・リーグ レッドソックス10―8レイズ

(6月10日 セントピーターズバーグ)
 レッドソックスの上原は延長11回からの2イニングを完璧に抑えた。延長14回、5時間24分の末の勝利に貢献し「勝ってよかった」と繰り返した。

 9日に31球を投げ「投げないと言われていたので完全にリラックスしていた」という。だが、初回に挙げた6点のリードが消え、再度勝ち越した延長10回には抑えのベイリーが2点を追い付かれた。悪い流れの中での出番だったが、「生命線」というフォークボールを軸に打者6人をわずか16球で仕留めた。ジョン・ファレル監督は「肉体的には厳しかっただろうが、すばらしかった」と賛辞を贈った。

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