バレンティン4打数連続弾!古田以来10年ぶり18人目

[ 2013年6月12日 18:46 ]

<ソ・ヤ>初回2死三塁、中越えに2ランを放つバレンティン

交流戦 ヤクルト―ソフトバンク

(6月12日 ヤフオクD)
 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(28)が12日、ソフトバンク3回戦(ヤフオクドーム)の一回に20号2ランを放ち、プロ野球記録に並ぶ4打数連続本塁打をマークした。2003年の古田敦也(ヤクルト)以来で18人目(通算19度目)。

 バレンティンは8日の日本ハム3回戦の9回から、2四球を挟んで3打数連続本塁打し、3試合越しとなるこの日の第1打席で中越え本塁打を放った。5打数連続の新記録の期待がかかった第2打席は左前打だった。

 フルカウントから4打数連続となる20号先制2ラン。「変化球にタイミングが合っていなかったが、打席の中で修正できた」と胸を張った。だが4試合連続で計5本塁打を放ちながら、チームは4連敗。「きょうはもう終わってしまったので、あしたやるしかない」と気持ちを入れ直していた。

 バレンティンは11年にヤクルトに入団して以来、2年連続でセ・リーグ本塁打王に輝いている。

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