大塚2172日ぶり打者に投球「投げても肘は何もなかった」

[ 2013年6月12日 06:00 ]

6年ぶりに打者を立たせて投げた大塚

 BCリーグ・信濃グランセローズに入団した大塚晶文投手(41)が、長野県の中野市営球場の全体練習に合流し、打撃投手として45球を投げた。

 打者を立たせて投げるのは2172日ぶり。スライダーは高めに抜け、直球は浮いたが安打性の当たりは3本のみ。「投げても(肘は)何もなかったので良しとします」と振り返った。右腕の疲労回復具合を見ながら13日に岡本監督と登板日の見通しを決める。

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