愛知大 タイブレークで太田決勝犠飛

[ 2013年6月12日 06:00 ]

<奈良産大・愛知大>タイ・ブレークとなった10回裏1死満塁をしのぎガッツポーズの森

全日本大学野球選手権第1日 愛知大1―0奈良産大

(6月11日 東京D)
 愛知大はタイブレークの延長10回1死満塁から、3番・太田が左犠飛を放ち決勝点をもぎ取った。

 10回裏は右腕・森が、打者2人を三邪飛と二ゴロに抑えた。スライダーとチェンジアップを武器に132球を投げての完封に「信頼に応えることができた」と笑顔を見せた。八田剛監督も「彼のペースで落ち着いて投げてくれた」と目を細めた。

 ▼奈良産大・庄司(9回2/3を5安打1失点の力投も敗戦)悪いなりに抑えようとした。攻撃のリズムをつくりたかった。

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