昨年準V亜大の1年生・水本 大会タイ1試合3二塁打!

[ 2013年6月12日 17:36 ]

4回裏、右越えに2試合連続となる本塁打を放ち、喜ぶ上武大・中

 全日本大学野球選手権第2日は12日、神宮球場と東京ドームで1回戦の残り3試合と2回戦4試合を行い、昨年準優勝の亜大(東都)のほか、明大(東京六大学)上武大(関甲新)天理大(阪神)が8強入りした。

 亜大は初戦の2回戦で近大工学部(広島六大学)に6―0と快勝した。亜大の1年生、水本は大会タイ記録の1試合3二塁打。明大は4―1で創価大(東京新大学)を、上武大は福岡工大(福岡六大学)を4―0で下した。8年ぶり出場の天理大は東農大北海道オホーツク(北海道)に3―0で勝った。

 1回戦で東北福祉大(仙台六大学)は近大(関西学生)を2―1で振り切り、日体大(首都)は初出場の吉備国際大(中国)を3―0で退けた。富士大(北東北)は2―0で京都学園大(京滋)との投手戦を制した。

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