東北福祉大の新人・城間が勝ち投手「何とかやれた」

[ 2013年6月12日 16:09 ]

近大戦の4回から救援し、勝ち投手になった東北福祉大・城間

全日本大学野球選手権第2日・1回戦 東北福祉大1―2近大

(6月12日 東京D)
 7年連続出場の東北福祉大は近大の好投手、小出を攻略して勝利。山路監督は「自分たちで(考えて)野球をやれるようになってきた」と選手を褒めた。

 4回2死二、三塁のピンチで救援した新人の城間が勝ち投手になった。青森・光星学院高で甲子園大会3季連続準優勝の城間は「最初は緊張してストライクが入らなかったが、何とかやれた」と笑顔をのぞかせた。

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