明大、投打かみ合い快勝!善波監督も満足げ

[ 2013年6月12日 20:45 ]

全日本大学野球選手権第2日 明大4―1創価大

(6月12日 神宮)
 昨年の早大に続く東京六大学勢の連覇を目指す明大が好発進した。3回に大塚の適時打で先制し、6回は5番菅野が3ラン。エース山崎が最速148キロの直球を武器に1失点で完投した。善波監督は「先取点を取り、バッテリーを中心に守る感覚だった」と理想の展開に満足そうだった。

 激闘だった春季リーグ後の休日に、山崎と一緒に買い物で気分転換したという菅野は「投手と野手のかみ合いがうまくいった。このまま勝ち上がっていきたい」と言葉に力を込めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年6月12日のニュース