東農大北海道オホーツク 池沢好走塁光る

[ 2013年6月12日 06:00 ]

<東農大北海道オホーツク・道都大>4回1死三塁、東農大北海道オホーツクの三走・池沢が相手のバッテリーミスで生還

全日本大学野球選手権第1日 東農大北海道オホーツク7―3道都大

(6月11日 神宮)
 東農大北海道オホーツクは道都大との史上初の北海道対決を制した。

 2番・池沢は2安打2打点2犠打1盗塁に加え、最終回は二塁から捕手に回るマルチな働きを見せ「(昨秋の明治神宮大会北海道地区代表決定戦で敗れた)リベンジをするだけだった。何としても勝ちたいと思った」と胸を張った。雨の中、両チーム合わせて21四死球の荒れた試合に、樋越勉監督は「勝てて良かった」とホッとした表情だった。

 ▼道都大・山本文博監督(北海道対決に敗れ)道内同士勝ちたいと思っていた。

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