本塁打数が昨季の1・6倍以上 極端な投高打低は緩和気味

[ 2013年6月12日 07:37 ]

2011年から昨季まで使用されていた統一球

統一球“飛ぶボール”に

 今季の本塁打数はセ、パ合わせて512本を数え、1試合平均では1・50本。昨季同日の平均は1本にも満たない0・91本となっており、一発が出やすくなったのは明らかだ。

 また、現在のペースだと、最終1297本塁打まで届く計算。統一球導入の過去2年は、11年が939本、昨季が881本といずれも3桁だったが、3年ぶりの大台突破は間違いなさそう。なお、昨季同日と今季の12球団合計の投打成績を比べても、打率は・241から・255に上昇。一方、防御率は2・82から3・54に悪化と、極端な投高打低が緩和している。

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