コミッショナーごまかしていた「プロがアジャストした」

[ 2013年6月12日 06:00 ]

2011年から昨季まで使用されていた統一球

統一球“飛ぶボール”に

 4月16日付のスポニチ本紙紙面でも統一球について特集を組み、反発力が上がったのではないか、と報じていた。

 記事では、本塁打数が開幕5カードを終えた時点で昨年の56本から111本に倍増したデータなどを示し、選手や首脳陣から「飛ぶボールに変わったのではないか」という現場の声を紹介。しかし、NPBとミズノ社はともに否定。加藤コミッショナーは「球は決まっているわけですから。プロは凄い才能を持っているのでアジャストしているのではないでしょうか」と話していた。

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