金沢最後の打者・丹保「釜田に感謝している」

[ 2011年8月16日 11:15 ]

9回裏金沢2死一、二塁、丹保が二ゴロに倒れ試合終了。一塁手斎藤

第93回全国高校野球選手権大会3回戦 金沢1-2習志野

(8月16日 甲子園)
 金沢の最後の打者はエース釜田の女房役を務めてきた丹保だった。2死一、二塁で相手の好捕もあって二ゴロ。「釜田がここまで踏ん張ってきたから自分が打たないと」という思いは実らなかった。

 入学当時は投手で釜田とはライバル関係。しかし、昨年からの新チームで捕手となってエースを支える立場になった。「釜田があって自分はここまで来られた。感謝している」と前を向いて話した。

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