投手陣踏ん張れず…渡辺監督「ちょっとやられすぎ」

[ 2011年8月16日 23:27 ]

パ・リーグ 西武4―8楽天

(8月16日 西武D)
 西武は投手陣が踏ん張れなかった。先発の涌井は5回8安打2失点で降板。3―2とリードした8回は、本来なら投入されるべきミンチェが投球練習中に右脇腹を痛めて、登板を回避。登録を外れることが決まった。同点の9回は抑えの牧田が4失点し、2戦続けて打ち込まれた。

 渡辺監督は「ちょっと最後はやられすぎた」と厳しい表情。涌井と岩隈の投げ合いを「エース対決にしてはレベルの低い投手戦」と残念がった。

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