「終戦記念日」甲子園でも正午に試合中断し黙とう 

[ 2011年8月16日 06:00 ]

 「終戦記念日」のこの日、正午に甲子園にサイレンが鳴った。第2試合の光星学院―徳島商戦の6回表に試合を中断し、選手、審判らがベンチ前に整列して1分間の黙とうを行った。

 63年の第45回大会から終戦記念日に戦没者の慰霊と平和を祈念して毎年行われている。打席に立っていた光星学院の沢は「(11日の)2回戦は震災からちょうど5カ月だった。特別な日に試合があって運命的に感じる」と話した。

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