恐喝容疑の関西独立リーグ元選手 処分保留で釈放

[ 2011年8月16日 18:17 ]

 福岡地検は16日までに、知人男性から現金を脅し取ったとして恐喝容疑で逮捕された野球の関西独立リーグ・兵庫ブルーサンダーズの中野真吾元選手(24)、船山和明元選手(25)=ら3人を処分保留で釈放した。

 地検は「追って何らかの処分をする」としている。処分保留は15日付。中野元選手らは逮捕後、球団を解雇されている。

 3人は2009年8月から11年4月にかけ、福岡市東区のアルバイト男性(32)に「毎週7000円ずつ持って来い」などと脅し、約90回にわたり計約61万円を脅し取ったとして、福岡県警に逮捕された。

 県警によると、3人は男性が電話に出なかったことに因縁をつけ、現金を口座に振り込ませたなどとしている。

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