作新学院 春夏連覇以来49年ぶりの8強入り

[ 2011年8月16日 12:41 ]

49年ぶりに準々決勝に進出を決め、駆けだす作新学院ナイン

第93回全国高校野球選手権大会3回戦 作新学院6―3八幡商

(8月16日 甲子園)
 第93回全国高校野球選手権大会第11日は16日、3回戦が行われ、第2試合では作新学院(栃木)が6―3で八幡商(滋賀)を下し、高校野球史上初の春夏連覇を達成した1962年以来、49年ぶりの8強入りを決めた。

 作新学院は3回、2死二塁から4番飯野が左前に適時打を放ち先制。4回に同点に追いつかれるが6回に7番鶴田の適時打で1点勝ち越し、7回には3番佐藤の2点適時打で突き放した。投げては先発の大谷が両サイドを突く投球でゴロの山を築き、3失点完投した。

 八幡商は3回に先制されるも、4回に2死二塁から3番白石の適時打で同点に。再びリードを許した7回に日紫喜の適時二塁打、9回にも2回戦の帝京戦で劇的な逆転満塁弾を放った遠藤のソロ本塁打で追い上げたが、及ばなかった。

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