地元・岩手で投げたい!雄星、登板権利ゲットへの3箇条

[ 2011年8月16日 06:00 ]

菊池(左)は涌井と談笑する

 18日の楽天戦(西武ドーム)に先発する西武・菊池が、31日に行われる地元・岩手での楽天戦登板権利ゲットへ、3テーマを掲げた。

 (1)回の途中で降板しない 過去3度の先発では、回の途中でマウンドを降りただけに「救援の方も疲れがたまってくるので1回でも多く投げたい」と意欲を見せた。(2)味方の得点後に失点しない 前回登板の日本ハム戦(西武ドーム)も味方の逆転直後に失点。「(得点後は)もう一度気を引き締めるようにする」と対策を口にした。(3)自分の世界に入る 試合展開に左右されないよう、イニング間の時間を有効に使うもので「着替えたりストレッチしたり、試合を見過ぎないように、一喜一憂しないようにしたい」。これらのテーマをクリアし、花巻東時代に甲子園を決めた思い出の球場のマウンドを目指す。

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