高崎、踏ん張れず 5回3失点で降板「勝負球が甘く…」

[ 2011年8月16日 20:55 ]

5回、ヤクルト・畠山に適時打を打たれた横浜・高崎

セ・リーグ 横浜1―5ヤクルト

(8月16日 神宮)
 横浜の先発高崎は1―1の5回、畠山とホワイトセルに連続タイムリーを許し、この回でマウンドを降りた。「勝負球が甘く入ってしまった。慎重になりすぎず、大胆に攻めるところは攻めないと」と反省した。

 開幕からただ1人先発ローテーションを守り続け、チームでは勝ち頭の4勝。だが、8月は3試合の登板で白星を積み上げられず、将来のエース候補に挙げられる右腕が足踏みを続けている。

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