尚成炎上! 1回3安打4失点「詰めが甘い」

[ 2011年8月16日 15:00 ]

 エンゼルスの高橋尚成投手は15日、アナハイムでのレンジャーズ戦で1―2の4回途中から3番手で登板し、1回を3安打4失点、1三振だった。勝敗は付かず、試合はレンジャーズが8―4で勝った。

 4回途中から登板したエンゼルスの高橋が4失点した。
 1―2の4回1死からは無難に終えたが、5回は無死一、二塁からのバント処理で三塁に悪送球して得点を許すと、4番ヤングに2点打を浴びて降板。

 この後残った走者も本塁打で生還して記録上4失点となり「詰めが甘いというのを実感した。この大事な時期にぶざまな投球をした」。地区首位を争うレンジャーズ戦でのふがいない投球に、さえない表情だった。

 ▼高橋の話 詰めが甘いというのを実感した。(三塁への悪送球は)自分のミスです。この大事な時期に無用な投球をしてしまった。(共同)

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