如水館・迫田監督“足攻”指摘され苦笑い

[ 2011年8月16日 16:06 ]

第93回全国高校野球選手権大会3回戦 如水館3―2能代商

(8月16日 甲子園)
 延長12回表に1点勝ち越され、その裏に逆転サヨナラ勝ちを決めた如水館の迫田監督は「今勝ったかどうかわからないですね、それくらい良い戦いをした」と熱戦の興奮覚めやらないように話した。

 1973年に全国制覇を果たした広島商時代から足を使った野球を持ち味としたチーム作りに定評があるが、この日も好走塁が得点につながった場面を指摘されると「どうでしょうね、(9回1死二塁から中越え二塁打で得点できなかった場面を指し)センターオーバーで帰ってこなきゃいけないですね。まだ(投手の)浜田に試練与えましたよね」と苦笑い。

 3回から救援して10回を1失点に抑えた浜田については「甲子園に来てからすごいですね。1年のときや2年のときと全然違いますね」と成長を実感。準々決勝は17日に関西(岡山)と対戦する。連戦となることに「それは仕方ないですね、関係ないです。一生懸命できるかどうかですね」と前を向いた。

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