同点&勝ち越し打…畠山が価値ある2打点

[ 2011年8月16日 21:52 ]

5回ヤクルト2死一、二塁、畠山が中前に適時打を放つ

セ・リーグ ヤクルト5―1横浜

(8月16日 神宮)
 ヤクルトの畠山が同点と勝ち越しの2打点を挙げた。4、5回ともに、高崎のスライダーを中前にはじき返した。石川の登板日は、過去2戦で1点しか取れなかっただけに「前回、前々回と迷惑をかけていた。集中して打席に入れた」と胸をなで下ろした。

 6連戦の初戦で、エースが完投して4番が打つ理想的な試合運びが決まった。小川監督は「きょうはもう最高でした」と目尻を下げた。

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