城島が左膝を手術 今季の復帰は絶望的

[ 2011年8月16日 22:54 ]

 阪神は16日、左膝と右肘のリハビリのため戦列を離れている城島健司捕手が、大阪府内の病院で左膝のクリーニング手術を受けたと発表した。右肘についても8週間のノースロー期間を設けることになり、今季中の復帰は絶望的となった。

 城島は当初、手術に否定的だったが、真弓監督や球団幹部と話し合い、決断した。球団を通じ「手術した以上、一日でも早く『捕手城島』として復帰できるようにしたい」とコメントした。

 昨年オフに左膝を手術した城島は今季、開幕に間に合ったが、38試合で打率1割8分9厘、5本塁打と低迷。6月には右肘も痛めて出場選手登録を外れ、その後のリハビリも思うように進んでいなかった。

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