大逆転!智弁学園 9回一挙8点で16年ぶりベスト8!

[ 2011年8月15日 18:23 ]

第93回全国高校野球選手権3回戦 智弁学園9―4横浜

(8月15日 甲子園)
 第93回全国高校野球選手権大会第10日は15日、3回戦が行われ、第4試合では智弁学園(奈良)が9回に3点ビハインドを跳ね返し、一挙8点を奪い逆転。9―4で勝ち、16年ぶりのベスト8進出を果たした。智弁学園は夏の甲子園大会20勝目

 智弁学園は9回、横浜2番手の相馬を攻め、代打西村の右前同点適時打で追いつくと、この日4番から1番に入った大西の左前2点適時打で逆転に成功。打者13人を送り込み、7安打8点を奪った。

 横浜は初回、1死一、三塁でダブルスチールを仕掛けて無安打で先制。2回以降も走者を出すと犠打で得点圏に送り、適時打で還すパターンで1点ずつ得点を重ねたが、6回以降は立ち直った青山の前に得点できなかった。

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