たった1点が重かった 徳島商監督「長打と短打の差 悔しいです」

[ 2011年8月15日 13:21 ]

光星学院―徳島商 2回表、先制の2ランを放ち、一塁を回る光星学院・和田

第93回全国高校野球選手権3回戦 徳島商5―6光星学院

(8月15日 甲子園)
 徳島商・森影監督は開口一番「悔しいです」と絞り出すような声で言った。

 一度は逆転したものの、光星学院のシャープな打撃にあっさりひっくり返され、「追いかけ切れると思ったが」(森影監督)、あと1点は想像以上に重かった。

 両校とも安打の数は10本ずつ。しかし、徳島商の長打が二塁打2本だったのに対し、光星学院は1本塁打を含む5本。ことごとく得点につながった。「(敗因は)長打と短打の差ですかね。本当に悔しい」と、あきらめきれない様子だった。

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